ゲーム史

エンタメ・カルチャー

テトリスの作者は、最初の10年ぶん受け取っていない

テトリスの作者アレクセイ・パジトノフが最初の10年間まったく収入を得られなかった経緯を整理。ELORGの権利管理、ヘンク・ロジャースのモスクワ交渉、ゲームボーイ版、1996年の権利返還まで。
エンタメ・カルチャー

名前を消された開発者が、1ドットで抗議した

ゲームのイースターエッグの語源となったAtari『Adventure』の隠し部屋。開発者ウォーレン・ロビネットが匿名方針への抗議として自分の名前を隠した経緯をたどる。
エンタメ・カルチャー

64のコントローラー、3本目の足は10年早かった

ニンテンドウ64のコントローラーが3本足なのは、従来の十字ボタン用と3Dスティック用の持ち方を1台に同居させたため。使われなかった第3の持ち方はWiiリモコンに繋がった。
エンタメ・カルチャー

パックマンのピザ説は「半分だけ本当」

パックマンのピザ由来説について、作者の岩谷徹は1986年に「半分は本当」と述べ、着想源として漢字の「口」も挙げた。女性やカップル向けという企画意図やPUCK MANからの改名も。
エンタメ・カルチャー

セガCD『シルフェイド』、16色で描いた映像

セガCD版『シルフェイド』が、16色・12.5MHzの制約下で実現した驚異の映像表現。その技術的背景と、当時のプレイヤーを魅了した理由を解説します。