言語学

歴史・文化

OKの「K」は、わざと間違えたKだった

OKの初出は1839年3月23日のボストン・モーニング・ポスト紙。all correctをわざとoll korrectと誤記する言葉遊びが起源で、1840年大統領選のO.K.クラブが全国に広めた。言語学者リードが22年かけて実証。
雑学・不思議

急に同じ言葉ばかり目に入る現象、名付け親は飼い犬の名前を使っていた

バーダー・マインホフ現象は1994年、米国の新聞投稿欄で生まれた俗称。学術的には2005年にスタンフォード大学の言語学者が提唱した「frequency illusion」と呼ばれる。OEDとWikipediaで正式名の扱いが食い違う。
テクノロジー

AIが200年前の「失われた声」を蘇らせる

AIが200年以上前に失われたタマリエ語の音声を復元。ボイジャー・レコードの断片から、失われた声と文化の息吹を現代に蘇らせるテクノロジーと歴史の交差点。